両手をいかに大事にするかで、手の毎日の健康状態は違ってくる

両手をいかに大事にするかで、手の毎日の健康状態は違ってくる

10代や20代のままの顔はスタイルでいたい人は女性に多いはずです。

 

 

なので女の人はメイクに力を入れたり、顔のスキンケアに時間やお金をかけたりすると思います。それはとても良いことだとは思いますが、顔以外にも「手」の手入れも侮れません。手とは顔の次に何気に他人の目に入る身体の部分です。物を持ったり感情を表現したりするときに使う、上半身の主役の一部ではないでしょうか。初対面の人との握手も第一印象に大きな影響をもたらします。

 

そういった役割を果たしている手は、目立つ上、酷使される、ある意味可哀そうな身体の部分かもしれません。しかも、手は頻繁に洗うものなので乾燥しがちです。そういった両手をいかに大事にするかで、手の毎日の健康状態は違ってくるはずです。

 

まずは基本的な保湿についてですが、ハンドクリームを塗る人はたくさんいると思います。それも手を洗うたびにしっかりと、です。これはとても良い習慣だと思います。それ以外に、一日に一度か二度ぐらいで良いので、プチプラのアイクリームを手の指の中心のしわの部分に塗ってあげることで、深くなりやすいそこのしわを防ぐことができます。これは以前手のパーツモデルをやっている人がテレビでも紹介していたことです。

 

 

 

また、手袋とは冬するものという印象が強いかもしれませんが、日差しが最も強い夏の間も、とくに自転車を乗るときには紫外線予防のために薄い黒い手袋をするのが好ましいです。或いは手袋をするのが困難な場合はしっかりと日焼け止めクリームを手の甲に塗っておくことです。これもハンドクリームと同じく、手を洗うたび塗りなおしが必要です。

 

手の保湿や紫外線対策以外、手の血流を良くしておくことも大切です。その前に、手から浮き出ている血管を一時的にでも平にする方法が実はあるのです。それは両手を真っすぐに頭の上まで上げて、手の平だけを左右にできるだけ速いスピードで何度もヒラヒラさせることです。これにより手の血流が良くなり、浮き出ている手の甲の血管が一時的に平になります。

 

 

もちろん時間が経てば元に戻ってしまいますが...手とは左右にぶら下がっているものなので、どうしても手先の血流は悪くなりがちです。それを少しでも改善するために、一日に何度かは両手を頭より上の位置に持って行って伸ばしたりヒラヒラさせたりすることが効果的です。

 

身体の中から血流を良くして、外から保湿することにより、手の健康状態をできる限り良好なものに保つことで、身体全体の調子も良くなることも間違いありません。